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「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」2026/4/25~6/28 横浜美術館

2026/02/20
神奈川県
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《護花鈴》
絹本着色・六曲屏風一双(図は右隻) 明治44年(1911) 各170.2×364.4cm
霊友会妙一コレクション(展示期間:4月25日〜5月8日)

展示概要

明治の末から大正初期に活躍した画家・今村紫紅(1880-1916)の42年ぶり、かつ公立美術館では初の大回顧展です。平安時代から続く伝統的なやまと絵を学び、若くして歴史画において高い技量を示した紫紅は、やがて、日本画の革新を志します。琳派の俵屋宗達などの自由闊達な絵に刺激を受け、さらに南画(中国・江南地方の絵画に影響を受けて江戸後期に栄えた山水画)や、西欧の印象派などの新しい表現も取り入れて、風景画に強烈な個性を発揮しました。《熱国之巻》や《近江八景》(いずれも国指定重要文化財)に代表される、思い切った筆づかいと構図、明るい色がその特徴です。35年の生涯を力強く駆け抜けた今村紫紅の創作の軌跡を、初公開作品を数多く含む約180点を選りすぐり、4章構成でたどります。なお、各章のタイトルは紫紅自身のことばから採られています。
また、本展の音声ガイドナビゲーターは、紫紅と同じく横浜市出身の向井理さん(俳優)です。

開催情報

会 期:2026年4月25日(土)~6月28日(日)

休館日:木曜日 ※4月30日、5月7日は開館

開館時間:10:00~18:00 (入館は17:30まで)

観覧料:一般2,200円、大学生1,600円、中学・高校生1,000円、小学生以下無料

会 場:横浜美術館

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